印刷時のカラー設定機能

ZEROCAD バージョン11から印刷時のカラー設定機能が追加されました。

印刷時に、図面作成時のペン番号(色)とは別のペン番号で印刷をしたり、その際の印刷設定を保存できるようになりました。

赤枠部分の図面ボタンからプリンタを開きます。

プリンタ出力ウィンドウが表示されるので、赤枠部分の詳細設定ボタンをクリックします。

カラー設定を選択し、印刷時のカラー設定を編集します。

赤枠部分①の1番から16番は、各ペン番号の印刷時の色になっています。

それぞれクリックすると16色のパレットが表示されるので、変更したい色をクリックします。

赤枠部分②のカラー出力欄は、色ごとにカラー出力するかどうかを変更することができます。

チェックを入れた色だけカラー出力されます。

赤枠部分の色編集ボタンをクリックすると、ペンの色編集ウィンドウが表示されます。

8つの色を自由に変更することができます。

ペンの色編集ウィンドウの変更したい色をクリックすると、色の設定ウィンドウが表示されます。

左の基本色から選択するか右側のパレットにて任意の箇所をクリックすると、クリックした箇所の色が反映されます。

色の設定が完了すると、赤枠部分の追加ボタンをクリックします。

タイトルを入力するウィンドウが表示されますので、任意の名前をつけて了解をクリックします。

先程入力した名前で保存されました。

印刷時のカラー設定内容を変更したい場合は、一覧から任意の設定に変更し、変更ボタンをクリックすると設定内容が上書きされます。

削除ボタンをクリックすると設定が削除されます。

設定が終了すると、OKボタンをクリックします。

設定内容が保存されたので、次からこの設定を使う場合は、プリンター出力画面で先ほどの設定を一覧から選び、印刷することができます。

ZEROCADのオンラインショップはこちら

https://zerocad.sakura.ne.jp/onlineshop/order/new.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です