AutoCADとの互換性

ZEROCADでは、AutoCADのDWGファイルにも対応しております。

ZEROCADでは、AutoCADにも対応しております。

ZEROCADでは、DWGファイルを読み込んだり、またZEROCADのデータを
DWGファイルで保存
したりも出来ます。
その他CAD間の標準変換形式DXFへの入出力はもちろん、JWCADの
JWC/JWWやP21、SFCのファイル形式の変換
も行うことが出来ます。
また、Windowsのグラフィック標準形式のBMPやWMFの形式もサポートして
いますので、クリップボードを使ってワープロや表計算ソフトへの受け渡しも
可能です。
※ZEROCADニューライトではオプションでつけることが出来ます。

ZEROCADニューライトに「ファイル変換(DWG/JWW/JWC)」のオプションを付けると、
DWG/JWW/JWCの読み書きが出来ます。
ファイル変換(DWG/JWW/JWC)
¥27,000

AutoCADとは

AutoCADについて

AutoCAD(オートキャド)はオートデスク株式会社が開発する
汎用の図面作成のためのソフトウェアです。
建築や土木分野をはじめとして、様々な分野で利用されています。 CAD演習をするような教育機関では、アカデミックパッケージを
廉価で用意されているので、代表的なCADソフトウェアとして
用いられています。

また、3Dでの立体的な図面描画やアニメーションが可能なため、VBAやAutoLISPなどのプログラミング言語を活用したカスタマイズ
も出来ます。
AutoCAD 2007では、3DCGソフトウェアで有名なSoftimageやMaya
で採用されているmental rayを、レンダリングエンジンに採用してます。

AutoCADから3次元の作図機能を取り除いて、より気軽に使用できるにしたものがAutoCAD LTです。
AutoCAD LTでの操作はAutoCADでもほとんど同じように操作でき、またデータもどちらで作成したものも同じ形式で
保存することができます。

操作方法は、プルダウンメニューなどもありますが基本的にはコマンド入力で図面を作成していきます。
AutoCADの標準ファイル形式はDWGであり、Adbe Illustratorのバージョン9以降など他のソフトウェアでも読み書きが
可能なバイナリ形式のファイルとなっています。
この形式のファイルと他のCADソフトウェアなどとのファイル交換を容易にするために、オートデスク社によって定義
された形式がDXFです。
DXFは仕様が公開され、また可読性の高いテキスト形式であるため、サポートするサードパーティ製のソフトウェアも
開発しやすくなっています。

AutoCADとZEROCAD

AutoCADとZEROCAD

AutoCADが縮尺や用紙サイズがなく、どんなものにも使える汎用の
CADであるのに対し、ZEROCADは建築に特化したものです。
そのため、ZEROCADには電気設備、衛生設備、空調設備など
の専用機能が充実
しており、そういった業種の方々にとっては
より使いやすいものとなっています。

また、AutoCADはアイコンでコマンドを選択するのに対し、
ZEROCADは日本語でコマンドが書かれています。
それによって初めて触る人でも分かりやすく、また操作
しやすくなっています。

ZEROCADは建築のために作られ、そういった人に使いやすいように
手書きの感性にのっとって作られています。 誰にでも簡単に使えるのがZEROCADです。

ZEROCADニューライトなら必要な機能だけを選んで導入出来るので、無駄なくコストダウン!しかもネットから簡単にご注文頂けます。