JWCADとの互換性

ZEROCADでは、JWCADのJWC/JWWファイルにも対応しております。

ZEROCADでは、JWCADにも対応しております。

ZEROCADでは、JWC/JWWファイルを読み込んだり、またZEROCADのデータ
をJWC/JWWファイルで保存
したりも出来ます。
その他CAD間の標準変換形式DXFへの入出力はもちろん、AutoCAD
のDWGやP21、SFCのファイル形式の変換
も行うことが出来ます。
また、Windowsのグラフィック標準形式のBMPやWMFの形式もサポートして
いますので、クリップボードを使ってワープロや表計算ソフトへの受け渡しも
可能です。
※ZEROCADニューライトではオプションでつけることが出来ます。

ZEROCADニューライトに「ファイル変換(DWG/JWW/JWC)」のオプションを付けると、
DWG/JWW/JWCの読み書きが出来ます。
ファイル変換(DWG/JWW/JWC)
¥27,000

JWCADとは

JWCADについて

JWCADは、はじめはPC-9801、DOS/VのDOS上で動作する
2次元汎用CADとしてjw_software_clubによって開発されました。
開発初期はドラフター・製図版の延長としての汎用CADを目指して
作られ、NIFTY-Serveの建築フォーラムで公開されました。

現役の建築士が開発に参加していることや、フリーソフトであること
、ワンキー操作で画面表示を切り替えることが出来るなど、当時の
他のCADアプリケーションソフトウェアにはみられない軽快な操作性
が多くの設計者に受け入れられ、JWCADは建築設計を中心に広く
普及しました。

1999年1月にDOS版のJWCADの開発は終了し、1997年7月からリリースされ始めたWindows版に開発が移行して
います。
Windows版での名称はバージョン3.51Cまでは「jw_cad for Windows」、バージョン4.00以降は「Jw _cad」となってます。
Windows版では、DOS版の軽快な操作性を継承し、時計の文字盤のような「クロックメニュー」という操作メニューが
つくようになりました。
JWCADのwindows版で扱える図面ファイル形式はJWC、JWW、DXF、SXF、P21でJWWが基本形式となってます。
現在では建築や製造業界はもちろん、教育現場や一般のユーザーにまで幅広く支持されているCADソフトです。

JWCADの特徴としては、まずその操作性にあります。
JWCADの操作性は直感的でかつ独創的であり、マウスの両ボタンのドラッグで画面を拡大や縮小ができたり、
マウスの左右ボタンやドラッグ方向に各種のコマンドを割り当てるクロックメニューなど、JWCAD特有の機能は現在
多くのCADソフトに導入されています。

JWCADとZEROCAD

JWCADとZEROCAD

ZEROCADには、JWCADにはないそれぞれの業種の方の
ための専用の機能が入っています。

電気設備、衛生設備、空調設備などの専用機能が充実して
おり、そういった業種の方々にとってはより使いやすいものとなって
います。

また、JWCADでは読み込めないDWGを読み込むことが
出来る
ので大変便利です。
そのため、DXFに変換して読み込む必要もなく、文字化けなども
起こりません。

ZEROCADは建築のために作られ、そういった人に使いやすいように
手書きの感性にのっとって作られています。
それによって初めて触る人でも分かりやすく、また操作しやすくなってます。
誰にでも簡単に使えるのがZEROCADです。

ZEROCADニューライトなら必要な機能だけを選んで導入出来るので無駄なくコストダウン!
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