ZEROCADニューライト 電気CAD

※イメージを伝え易くするため、コマンド名称に若干の変更を加えております

電気図面の作図に特化した機能

記号

記号

  • 記号選択
  • 記号登録
  • 記号包括
  • 記号置換
利用シーン
  • 記号選択は、電気設備データを呼び出すための機能です。照明器具、コンセント、点滅器、開閉器・計器、配電盤・分電盤、電話・情報設備、警報・呼出、電気時計設備、拡声・インターフォン、テレビ共同受信設備、駐車場管制設備、自動火災報知設備、共同住宅用警報設備、非常警報設備、消化設備、自動閉鎖設備、ガス漏警報設備、無線通信補助設備、監視カメラ設備、機械警備設備、避雷設備、屋外設備、一般記号などが標準搭載されています。
  • パレット機能により、部品をグループ分け、記号の選択を簡単に行えます。記号の配置時に、倍率設定、方向指定、方向角度指定、文字付加、色、線種、寄り、補助点表示、レイヤ指定など行うことができます。
  • 記号登録は、必要な記号をいつでも呼び出せるよう、登録するための機能です。
  • 記号包括は、配置後の記号に対し、包括処理をするための機能です。
  • 記号置換は、配置済みの記号を他の記号に置き換えるための機能です。
配線

配線

  • 配線入力
  • 交差1
  • 条数単独
  • 空配管
  • 上り/下り
  • 交差2
  • 条数一括
利用シーン
  • 配線入力は、条数・アースなどを指定し、配線を引くための機能です。
  • 配線名称・グループを簡単に登録することができます。また、配線の施工場所ごとに線種と線色をあらかじめ設定しておくことが可能です。
  • 配線入力方法には、三点、四点、連続1、連続2、R、三直、R足、四連、三斜、S字が用意されていて、効率よく配線図を作成することができるよう考慮されています。
  • 上り/下りは、配線図の上り・下り記号を配置するための機能です。上り、素通し、下り、防火(三種)の六種類の記号に対し、矢の長さや角度、円の直径など寸法設定を行うことができます。
  • 交差1は配線の交差表現(二種)を行うための機能です。
  • 交差2は複数配線の交差表現を行うための機能です。また、配線の配置と同時に交差表現を行うことも可能です。
  • 条数単独は、配置済みの配線に対し、条数を配置するための機能です条数の配置方法には、@敗戦配置時に指定した条数、基準束、アースを基に配置、A任意の条数を配置、B他の配置済み配線と同じように配置するなど三つの配置方法がが用意されています。またミラー機能により左右対称の条数表現を行うことも可能です。
  • 条数一括は、配置済みの配線に対し、条数を一括で配置するための機能です。
  • 空配管は、配置済みの配線に対し、単独または一括で空配管記号を付加するための機能です。
編集

編集

  • 線端省略
  • 引出線
  • R変更
  • 記号移動
  • 配線移動
  • 配線復帰
利用シーン
  • 線端省略は、配線の線端に記号を付加させる機能です。七種類の記号が用意されており、それぞれに寸法を設定することが可能です。
  • 引出線は、フォント(種類・サイズ・傾き)、行の形状(三種)、線端形状(三種)を柔軟に変更、引出線を引くことのできる機能です。
  • R変更は、配置済み配線のR(折曲部の曲率半径)を変更するための機能です。
  • 記号移動は、配置済みに記号を配線と共に移動するための機能です。
  • 配線移動は、配置済みの配線を垂直・水平に移動するための機能です。
  • 配線復帰は、包絡処理・交差表現済みの配線を基に戻します。(包絡処理・交差表現を解除)
集計

集計

  • 集計
  • 個数表示
利用シーン
  • 集計は、図面上の指定した範囲内にある電気設備記号と配線の属性とを集計する機能です。
  • 個数表示は、材料の名称と個数(長さ)をダイアログに表示するための機能です。